石橋をたたき割る

タイトルは自分の性格です

経過

やっと退院し、調子が落ち着いてきました。

ご迷惑をおかけしました。

今回、悪いときはネット上で知らない人にまで絡んでいました。

記憶はあるし、理性もある種残っていたと言えるのですが、認知できるようになると毎回申し訳ないやら恥ずかしいやらで土に埋もれたいです。

皆さん大人の対応をしてくださっている。

感謝して、私もできることをします。


ブログは、やめます。





七ならべ

私は現在、みなし公務員のような職場で働いている。

私の祖父はもう亡くなったが教育庁の職員だった。

頑固で厳しく2匹の犬の散歩が日課の印象がある。毎日同じコースを決まった時間に散歩させていた記憶がある。

小学生の頃マンガを買ってほしいというと、ノーベルとエジソンの伝記をもらった。

祖父との思い出で強烈に覚えていることは、トランプの七ならべだ。

祖父は、カードの6と8を異様に止めたがった。

子ども相手なのにいつも本気だった。

私のゲームに熱くなりすぎるところは今も変わらないが、負けたら大泣きも大して昔と遜色ない。

いま、祖父は私になにか伝えたかったのかなと考えている。

不器用なひとだったんだろうな、とも思う。

スクーター事変

小さい頃、キックボードのことはスクーターと呼ばれていた。


幼稚園の頃、スクーターは男子に占領されていたので、おかしいとリーダー格の子に直訴したら、殴り合いのケンカになった。男子の数はどんどん増えるので、こちらも女子を集めたが、泣くばかりだった。


そんな状況に辛くなり、最後に自分が大泣きして終わった。


結局スクーターには乗れなかったが、1人いつもニコニコしてる子に好きと言われた。


驚いた。


(おしまい)





新しい傾向

通勤時はめったにありませんが、

2人掛けタイプの電車で2席とも空いていることがあります。

 

わかりやすいのは、

ターミナル駅など、お客さんが入れ替わるくらい乗り降りが多いとき。

一瞬車両は空になってから大量の人が乗り込みます。

 

ここでも席取り合戦は繰り広げられますが、

2人掛けタイプが真っ先に埋まっていきます。

スタンディング、4人掛けボックス席はあぶれた人たちが仕方なく座る感じのことが多い。

 

乗り込んだ順から、2人掛けタイプの奥の席、窓側に陣取る。

するとまた別の、2席とも空いている席めがけて次の人が陣取る。

1人ずつ座っていきます。

2人掛け席は1人ずつの間隔で埋まります。

4人掛けボックス席は対角線上に2人使用。

乗降ドア付近のスタンディングポジションも埋まりました。

ここからが、近年の新しい傾向だと感じるんですが、

隣に座るのを躊躇してる人がいます。

席は空いているのにです。

車内に入って少し物色したあと立ったまま。

多少混んでても2人掛け席は贅沢に1人使い。

(4人ボックス席も2人使用のことが多い気がします)

その状態で発車することも少なくないと思います。

 

自分の片側の席が空いている場合ある種解放感があります。

疲れている場合など特に、え あんた隣に座るの?みたいな圧力を

知らず知らずのうちに出してしまっているときがある気がします。

車内で過ごす自分の時間を大事にしたいからこそ思うのかもしれません。

 

その空気が、なんかいや~な感じで隣に座らないのかなと。

 

 

席取り合戦の概要

地方都市の郊外から中心部へ通勤していて、

いつも朝のピークを過ぎた時間帯に乗ります。

 

サラリーマンは少なく、年配の方など比較的ゆったりされた人も多い印象です。

駅によっては外国人の方の乗降も多くなってきたと感じています。

だいたい毎日同じ便に乗るようになりました。

その時刻に来る車両の中は、バスのように2人掛けシートが通路を挟んで並んでおり、

入口と出口は向かい合う4人席のボックスがそれも通路を挟んで並んでいます。

 

いすとり合戦に参加する人ばかりでなく、

あえてのスタンディングスタイルも人気ですが、

乗降ドア付近のシートの背には2人立つ、というのが暗黙のルールなので、

そこでも8つのもたれかかれるスペースでポジション取りが繰り広げられています。

 

優先席もあります。

納得できる感じの人が座っていることが多く、でも空席のこともしばしば。

 

電車に乗り込んだ時に始まる居場所確保のためのポジション取りは

年々殺伐としてきたように感じます。

空気の読み方がルール化されつつあるような。

 

私のスタイルは通路にある吊り革につかまって立つ。

自分のスペースの広さを確保したいと試行錯誤した結果たどり着きました。

意外に足もとの安定も取れます。

人気がないのか比較的確保しやすくポジション争いに参加しなくて済むから好きです。

 

毎日同じ電車に乗ることを繰り返していると行動が気付かないうちにパターン化されて変に習熟していく気がします。

 

 

通勤中

毎朝通勤で満員電車に乗ることは10年前と変わっていません。

でもなんか違います。

確かに年は取りました。

違和感というのは、となりの席にどんな人が座っているかによって車内での気分が違うことです。

ああ、この人がとなりだったら立ってたほうがよかったな・・・

立てません。疲れています。座りたいです。

でも、そんな人だと座ってても疲れるんです。

どんな人かと言われても、自分でもよくわかりません。

老若男女関係ありません。

ただ、なんとなく、

スマホいじりをしている魂の抜けたような人だとラクです。(すいません)

私は何に疲れてるんだろうか。