石橋をたたき割る

タイトルは自分の性格です

新しい傾向

通勤時はめったにありませんが、

2人掛けタイプの電車で2席とも空いていることがあります。

 

わかりやすいのは、

ターミナル駅など、お客さんが入れ替わるくらい乗り降りが多いとき。

一瞬車両は空になってから大量の人が乗り込みます。

 

ここでも席取り合戦は繰り広げられますが、

2人掛けタイプが真っ先に埋まっていきます。

スタンディング、4人掛けボックス席はあぶれた人たちが仕方なく座る感じのことが多い。

 

乗り込んだ順から、2人掛けタイプの奥の席、窓側に陣取る。

するとまた別の、2席とも空いている席めがけて次の人が陣取る。

1人ずつ座っていきます。

2人掛け席は1人ずつの間隔で埋まります。

4人掛けボックス席は対角線上に2人使用。

乗降ドア付近のスタンディングポジションも埋まりました。

ここからが、近年の新しい傾向だと感じるんですが、

隣に座るのを躊躇してる人がいます。

席は空いているのにです。

車内に入って少し物色したあと立ったまま。

多少混んでても2人掛け席は贅沢に1人使い。

(4人ボックス席も2人使用のことが多い気がします)

その状態で発車することも少なくないと思います。

 

自分の片側の席が空いている場合ある種解放感があります。

疲れている場合など特に、え あんた隣に座るの?みたいな圧力を

知らず知らずのうちに出してしまっているときがある気がします。

車内で過ごす自分の時間を大事にしたいからこそ思うのかもしれません。

 

その空気が、なんかいや~な感じで隣に座らないのかなと。