石橋をたたき割る

タイトルは自分の性格です

王道

社長になりたい、金持ちになりたい、沢山の人から認められたい。最近の若い人はあまり思わないのかもしれないが、たまに聞く言葉。


私は音楽ならデビューアルバムとかが好きだった。青臭くてエネルギーに溢れている感じ。

ミスチルが好きだったが、途中からなんか音楽性が変わった。万人ウケするようになったというか。そうするともうつまらないと感じていた。

今では、ミスチルは後期の方が好きだ。でもたまに前期が無性に聴きたくなったりする。


大勢の人にわかりやすく伝えること。

退屈なことのように思う。没個性。

でも、それを持続させることにも努力は必要で頑張り続けてる人だけが王道に乗れるんだろう。意外と楽しいのかもしれない。


マイケルジャクソンなんかはその重みに耐え切れなかったのではないか。

向き不向きがある。


分を知ることも大切だ。


私は若い頃は、漠然と金持ちになりたかったが、現状で十分事足りているような気がする。

人とのコミュニケーションが苦手になってしまったことも、どこかでそれを自分で求めてるのかもしれない。自分では、沢山の人とつながっていたいと思っていたが、勘違いで、なんとなく世間的にそうしなければならないという脅迫にも似たものがあっただけのような。

よくそこを行き来する。

そうでなければ社会的に認められてないような強迫観念。


他人との付き合い方は難しい。

好意を持たれても、敵意を持たれても、ちょっと面倒くさい。


今の子どもたちがキャラに徹するという話も、その方がラクだからなのか。生身の付き合いを避けるのか。


自然体がいいというのはわかっている。

それが許されない社会なら、ほどほどに演じることを頑張ろう。


いや、頑張らなくていいのか。

自然体で居続けることを頑張ってみよう。


複雑な世の中である。